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台風・津波情報 入手先まとめ(米海軍と気象庁)

みなさんは台風情報をどこで入手していますか?


台風情報、いろいろありますよね。今回はいろいろな台風情報の入手先についてしらべてまとめてみました。必要に応じて使い分けてみてくださいね。

ざっくり最初にまとめてしまうと気象庁の台風予報は、気象庁の担当領域(赤道~北緯60度、東経100度~東経180度)がメインであることを忘れないようにしたいですね。

米軍の台風情報


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なんだかすごい見出しですが、アメリカ海軍の台風情報です。
リンク先はこちらです。
http://www.metoc.navy.mil/jtwc/jtwc.html
画面のイメージを貼っておきます。

そうなんです。アジアが中心に来ていますね。こちらは長期間の予測を自分で立てたい人、東南アジアに旅行に出かける人、アジア全体の状況を見たい人には大変便利ですね。

それから、上部のメニューに「TSUNAMI SUPPORT」とあります。これは地震情報です。
気象庁の地震情報などはあくまで日本のものがメインなので、アジア全域を網羅している米海軍のサイトも、いざというとき、こういうルートから情報を取ることも可能だと頭の片隅にとどめておくのもいいかもしれませんね。

ただし、全部、英語です。

気象庁の台風情報


言うまでもありませんね。日本の権威。気象庁の台風情報です。
気象庁のサイトから、右のメニュー一覧から台風情報をクリックすると下の画面がでます。


※台風72時間進路予報は、1日4回(04時頃、10時頃、16時頃、22時頃)発表します。
※台風5日進路予報は、72時間進路予報発表の40分後までに発表します。
このため、5日進路予報が表示されない時間帯がありますので、ご注意ください。
なお、台風が熱帯低気圧または温帯低気圧に変わり、3日先以降は台風でなくなると予想される場合も5日進路予報は表示されません。

気象庁の台風予報について


頻度は
※1日8回の1日(24時間)先までの台風の予報
※3日(72時間)先までの台風の予報を1日4回(3時、9時、15時、21時)各時刻の正時約50~70分後に発表しています。
※予報の内容は、
・3日(72時間)先までの各予報時刻の台風の中心位置(予報円)、中心気圧、最大風速、最大瞬間風速、暴風警戒域です。
・破線の円は予報円で、台風の中心が到達すると予想される範囲を示しています。
・予報した時刻にこの円内に台風の中心が入る確率は70%です。
・予報円の中心を結んだ白色の点線は、台風が進む可能性の高いコースを示します。
ただし、必ずしもこの線に沿って進むわけでないことに注意してください。
・予報円の外側を囲む赤色の実線は暴風警戒域で、台風の中心が予報円内に進んだ場合に3日(72時間)先までに暴風域に入るおそれのある範囲全体を示しています。
・日本列島に大きな影響を及ぼす台風が接近している時には、1時間ごとに現在の中心位置などをお知らせしますが、同時に観測時刻の1時間後、さらに24時間先までの3時間刻みの中心位置などもお知らせします。

 
5日進路予報気象庁の担当領域(赤道~北緯60度、東経100度~東経180度)
・3日(72時間)先も引き続き台風であると予想される時には、5日(120時間)先までの台風の進路を1日4回(3時、9時、15時、21時)各時刻の正時約90分~110分後までにお知らせします。
・3日(72時間)先までの間に、気象庁の担当領域(赤道~北緯60度、東経100度~東経180度)の外に出る予想である場合、中国やベトナムなどに上陸してその後も陸上にとどまる予想である場合、朝鮮半島を通過する予想である場合、北緯40度以北に達しさらに北上する予想である場合など、これまでの知見から台風ではなくなる可能性が高い時には、4日先(96時間)先または5日(120時間)先の予報を行いません。

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